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Web コンソール

対象
パソコンを 2 台以上持っている人、手元にない端末の設定を変えたい人
必要なもの
ブラウザと、サインインに使った Google アカウント
所要時間
5 分

Waired アプリでできることは、いま座っているパソコンに対する操作です。 Web コンソールはすべてのパソコンを対象に、どのブラウザからでも(スマートフォンからでも)操作できます。

app.waired.ai を開き、同じ Google アカウントでサインインします。 Waired アプリの Open Admin Console… からなら、サインイン済みの状態で開きます。

最初に表示される一覧です。1 行 1 台で、何を動かしていて、いま到達できるかがわかります。

意味
Status そのパソコンがいまオンラインで到達可能か。
Inference AI を自分で動かしているか、そのモデル。
Peers いま通信できている自分のほかのパソコンの台数。
Last seen 最後に状態を報告してきた時刻。

セットアップが完了していないパソコンには setup unfinished のバナーが出て、 そのセットアップ画面へのリンクになります(クイックスタートで使うのと同じ画面です)。

行をクリックします。

名前、ハードウェア、OS、Waired のバージョン、アドレス、最終確認時刻。 名前の変更もここで行えます。名前は自分のためだけのもので、変えても何も壊れません。

このパソコンのサインインがいつ期限切れになるか、そもそも期限を適用するか。 一時的な無効化(削除せずに使えなくする)や、削除もここです。

このパソコンの AI を自分のほかのパソコンに提供しているか、いま実際に使われる状態か。

serve main conversationserve sub-agents の 2 つのスイッチ、 そして max concurrent requests

これらは自分のほかのパソコンから来るリクエストに対する設定です。そのマシン自身の Claude Code は常に動きます。main を切って sub-agents だけ残すのが実用的で、 会話は任せず、大量のファイル読み取りだけを担当する補助機に仕立てられます。

このパソコンをほかの Waired ユーザーに提供しているか、同時に何人まで受け入れるか。 自分でオンにしない限りオフです。先にパブリック共有を読んでください。

アカウント全体のまとめです。自分のどのパソコンが共有されていて、自分が何を使ってきたか。 ここで共有を止めると、いま実行中の他人の処理も打ち切られます

ネットワークの名前、サインインの有効期限(設けるか、何日か)、 アカウントが受け付けるサインイン方法。

何がいつ変わったかの記録です。端末の参加、名前変更、無効化、削除、 ルーティングや処理量の変更、鍵のローテーションなど。

「いつのまにか変わっている」ときに見る場所で、 アカウントを複数人で使っている場合はとくに役立ちます。

表示名とアカウント ID、現在のセッション。アカウント削除もここにあります (アカウントとその中身がすべて消え、取り消せません)。

一覧にパソコンが出てこない

サインインが完了していないか、削除済みです。そのパソコンで waired status を実行し、 識別情報がないと出るなら waired init でサインインし直してください。