Windows へのインストール
Windows 11 と Windows Server 2025(64 ビット)に対応します。インストールはコマンド 1 つです。
インストール
Section titled “インストール”-
管理者として PowerShell を開きます。 スタートボタンを右クリックし、 **「ターミナル(管理者)」を選び、確認画面で「はい」**を押します。
-
次の行を貼り付けて Enter を押します。
Terminal window iwr -useb https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.ps1 | iex -
実行内容が表示され、
Proceed? [Y/n]と確認されます。Enter を押します。初回の対話インストールでは、インストール先を変更するか聞かれます。 Enter を押せば
C:\Program Files\Wairedになります。
次はサインインとセットアップです。
実行する前にスクリプトを読む
Section titled “実行する前にスクリプトを読む”もっともな話です。ダウンロードして読んでから実行できます。
iwr -useb https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.ps1 -OutFile $env:TEMP\install.ps1notepad $env:TEMP\install.ps1& $env:TEMP\install.ps1オプションを渡したい場合もこの形式にします(1 行版ではオプションを渡せません)。
AI ソフトを入れない
Section titled “AI ソフトを入れない”モデルを動かすプログラム(Ollama)は、セットアップ時に、 モデルを動かすパソコンにだけ導入されます。まったく入れたくない場合 (ディスクの少ないマシン、自前の Ollama がある場合など):
$env:WAIRED_NO_OLLAMA = '1'iwr -useb https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.ps1 | iexあとから管理者プロンプトで waired runtimes install ollama を実行すれば追加できます。
インストールされるもの
Section titled “インストールされるもの”| プログラム | C:\Program Files\Waired(変更可) |
| 常駐サービス | waired-agent(起動時から動作) |
| 設定と状態 | %ProgramData%\waired(秘密情報は管理者のみアクセス可) |
| スタートメニュー | Waired(日常操作に使うアイコン) |
サインインとセットアップ次のステップ。
アンインストール1 行・約 10 秒。