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インストール

対象
Waired をインストールする人
必要なもの
ターミナルと管理者権限
所要時間
5 分+ダウンロード

Waired は 3 つの OS すべてで、コマンド 1 つで同じようにインストールできます。 ターミナルに 1 行貼り付けると、何をするかが表示され、確認してから実行されます。 ダウンロードしてダブルクリックする形式のインストーラーはありません。

自分のパソコンで動きますか?

Section titled “自分のパソコンで動きますか?”
役割 対応
モデルを動かす Ubuntu 24.04 以降 / Debian trixie 以降 / Windows 11・Server 2025 / macOS 13 以降(Apple Silicon 推奨)
AI を使う 上記のいずれか — GPUは不要

GPUがあると回答は大幅に速くなりますが、最近の CPU でも小さいモデルなら 問題なく動きます。入力に使うだけのパソコンには特別な性能は要りません。

どのモデルにどれだけメモリが必要かはモデルカタログに ありますが、セットアップ時に収まるモデルを Waired が選ぶので、読む必要はありません。

  • Waired 本体 — このパソコンを接続し続ける常駐サービスと、入力できる waired コマンド。サービスは、誰もログインしていなくても電源投入時から動きます。
  • Waired アプリ — メニューバー(macOS)、または時計のとなり(Windows・Linux)のアイコン。 日常の操作はここから行えます。
  • それ以外はまだ何も。 推論エンジン本体(数 GB)はセットアップ時に、 「このパソコンでモデルを動かす」と答えた場合にだけ導入されます。

どのインストーラーも、実行前に内容を表示して確認を求めます。