インストール
Waired は 3 つの OS すべてで、コマンド 1 つで同じようにインストールできます。 ターミナルに 1 行貼り付けると、何をするかが表示され、確認してから実行されます。 ダウンロードしてダブルクリックする形式のインストーラーはありません。
Windows管理者の PowerShell で 1 行。
macOSターミナルで 1 行。Apple Silicon 推奨。
Linuxターミナルで 1 行。Ubuntu 24.04 以降 / Debian trixie 以降。
自分のパソコンで動きますか?
Section titled “自分のパソコンで動きますか?”| 役割 | 対応 |
|---|---|
| モデルを動かす | Ubuntu 24.04 以降 / Debian trixie 以降 / Windows 11・Server 2025 / macOS 13 以降(Apple Silicon 推奨) |
| AI を使う | 上記のいずれか — GPUは不要 |
GPUがあると回答は大幅に速くなりますが、最近の CPU でも小さいモデルなら 問題なく動きます。入力に使うだけのパソコンには特別な性能は要りません。
どのモデルにどれだけメモリが必要かはモデルカタログに ありますが、セットアップ時に収まるモデルを Waired が選ぶので、読む必要はありません。
インストーラーが置くもの
Section titled “インストーラーが置くもの”- Waired 本体 — このパソコンを接続し続ける常駐サービスと、入力できる
wairedコマンド。サービスは、誰もログインしていなくても電源投入時から動きます。 - Waired アプリ — メニューバー(macOS)、または時計のとなり(Windows・Linux)のアイコン。 日常の操作はここから行えます。
- それ以外はまだ何も。 推論エンジン本体(数 GB)はセットアップ時に、 「このパソコンでモデルを動かす」と答えた場合にだけ導入されます。
どのインストーラーも、実行前に内容を表示して確認を求めます。
インストールのあと
Section titled “インストールのあと”サインインとセットアップコマンド 1 つで開始し、あとはブラウザで進みます。
アップデート更新の確認と適用、チャンネルの切り替え。
アンインストールモデルを残すか消すかを選んで削除。
高度なインストールオプションバージョン固定、インストール先、接続先の変更。