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しばらく使わないようにする

対象
Waired を一時的に止めたい人
必要なもの
Waired アプリ、またはターミナル
所要時間
2 分

「いったんオフにしたい」は、実際には 4 つの別々のことを意味します。結果も違うので、 まず自分の行を見つけてください。

やりたいこと すること
コーディングツールをしばらくクラウドに戻したい ルーティングを一時停止
ほかの作業のためにメモリを返してほしい エンジンを止める
自分のほかのパソコンから使われるのをやめたい 共有をやめる
このパソコンをネットワークから外したい 切断する
Waired を削除したい アンインストール

ツールは、Waired が入っていないときと同じようにクラウドと直接やりとりするようになります。 アンインストールも、設定の破棄も起きません。

Terminal window
waired pause
Terminal window
waired resume

この設定は再起動をまたいで保持されます(一時停止したまま翌日を迎えます)。

効いているか確認する

Terminal window
waired doctor

waired phase の行が active — overlay routing in effect ではなく paused になります。

モデルが確保しているメモリ(通常は数 GB)をいますぐ解放します。設定はそのままで、 再開するとモデルを読み直します。

Waired アイコンInferenceStop inference engine。 同じ項目が Start inference engine に変わります。

エンジンを止めている間、このパソコンからのリクエストは(あれば)ほかのパソコンへ回り、 なければ再開するまで失敗します。

自分での利用は続いたまま、自分のほかのパソコンからこのマシンの AI が使えなくなります。

Waired アイコンInferenceStop sharing engine to mesh

作業を邪魔されたくないワークステーションで、自分のモデルは使い続けたい、 という場合に適した設定です。

サインアウトせずに、プライベートネットワークから外します。自分のほかのパソコンからは 見えなくなり、こちらからも見えなくなります。

Waired アイコンDisconnect。同じ項目が Connect に変わります。

Terminal window
waired status --observability

フェーズ(active か paused か)、エンジンが読み込まれているか、 このパソコンが自分のほかのパソコンに提供しているかが表示されます。