しばらく使わないようにする
「いったんオフにしたい」は、実際には 4 つの別々のことを意味します。結果も違うので、 まず自分の行を見つけてください。
| やりたいこと | すること |
|---|---|
| コーディングツールをしばらくクラウドに戻したい | ルーティングを一時停止 |
| ほかの作業のためにメモリを返してほしい | エンジンを止める |
| 自分のほかのパソコンから使われるのをやめたい | 共有をやめる |
| このパソコンをネットワークから外したい | 切断する |
| Waired を削除したい | アンインストール |
ルーティングを一時停止
Section titled “ルーティングを一時停止”ツールは、Waired が入っていないときと同じようにクラウドと直接やりとりするようになります。 アンインストールも、設定の破棄も起きません。
waired pausewaired resumeこの設定は再起動をまたいで保持されます(一時停止したまま翌日を迎えます)。
効いているか確認する
waired doctorwaired phase の行が active — overlay routing in effect ではなく
paused になります。
エンジンを止める
Section titled “エンジンを止める”モデルが確保しているメモリ(通常は数 GB)をいますぐ解放します。設定はそのままで、 再開するとモデルを読み直します。
Waired アイコン → Inference → Stop inference engine。 同じ項目が Start inference engine に変わります。
waired inference engine stopwaired inference engine startwaired inference engine statusエンジンを止めている間、このパソコンからのリクエストは(あれば)ほかのパソコンへ回り、 なければ再開するまで失敗します。
共有をやめる
Section titled “共有をやめる”自分での利用は続いたまま、自分のほかのパソコンからこのマシンの AI が使えなくなります。
Waired アイコン → Inference → Stop sharing engine to mesh。
waired inference share offwaired inference share onwaired inference share status作業を邪魔されたくないワークステーションで、自分のモデルは使い続けたい、 という場合に適した設定です。
サインアウトせずに、プライベートネットワークから外します。自分のほかのパソコンからは 見えなくなり、こちらからも見えなくなります。
Waired アイコン → Disconnect。同じ項目が Connect に変わります。
いまどれが効いているか
Section titled “いまどれが効いているか”waired status --observabilityフェーズ(active か paused か)、エンジンが読み込まれているか、 このパソコンが自分のほかのパソコンに提供しているかが表示されます。