コンテンツにスキップ

ほかの端末を追加する

対象
2 台目のパソコンがある人
必要なもの
1 台目と同じ Google アカウント
所要時間
新しいパソコンで 10 分

1 台で AI が動いていれば、サインインしたほかのパソコンから — 自宅でも職場でも カフェでも — その AI を使えます。

  1. Waired をインストールしますWindows · macOS · Linux

  2. サインインします。 1 台目と同じ手順・同じ Google アカウントで: サインインとセットアップ

  3. 「モデルを動かすか」には No と答えます(このパソコンもモデルを動かせるだけの 性能がある場合を除く)。使うだけのノートパソコンなら、何もダウンロードする必要は ありません。最初に設定したパソコンが答えてくれます。

Terminal window
waired status --observability

Mesh の行を見ます:

Mesh: 2 enrolled / 1 reachable / 1 ready
  • enrolled — ネットワークにあるパソコンの台数
  • reachable — いま通信できている台数
  • ready — そのうちモデルを読み込んで応答できる台数

ノートパソコンで 1 reachable / 1 ready と出ていれば、AI マシンが使える状態です。 0 reachable の場合は ほかのパソコンから AI に届かないを 参照してください。

続けて試します:

Terminal window
waired infer "say hi"

回答は暗号化された経路で、もう一方のパソコンから返ってきます。

既定では Waired が自動で選びます(このパソコンに AI があればそれを使い、なければ 自分の別のパソコンに依頼します)。固定したい場合:

Terminal window
waired worker get # 今どこに送られるか
waired worker set --mode=local-only # ほかのパソコンを使わない
waired worker set --mode=peer-preferred
waired peers list # 自分のパソコン一覧
waired worker set --pin=<デバイス> # このパソコンに固定

そのパソコンで Waired をアンインストールすれば、一覧からも自動的に消えます。 手元にないパソコンを外したい場合は、app.waired.ai の デバイス一覧から削除してください。