ほかの端末を追加する
1 台で AI が動いていれば、サインインしたほかのパソコンから — 自宅でも職場でも カフェでも — その AI を使えます。
新しいパソコンでの手順
Section titled “新しいパソコンでの手順”-
サインインします。 1 台目と同じ手順・同じ Google アカウントで: サインインとセットアップ
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「モデルを動かすか」には No と答えます(このパソコンもモデルを動かせるだけの 性能がある場合を除く)。使うだけのノートパソコンなら、何もダウンロードする必要は ありません。最初に設定したパソコンが答えてくれます。
1 台目に届いているか確認する
Section titled “1 台目に届いているか確認する”waired status --observabilityMesh の行を見ます:
Mesh: 2 enrolled / 1 reachable / 1 ready- enrolled — ネットワークにあるパソコンの台数
- reachable — いま通信できている台数
- ready — そのうちモデルを読み込んで応答できる台数
ノートパソコンで 1 reachable / 1 ready と出ていれば、AI マシンが使える状態です。
0 reachable の場合は
ほかのパソコンから AI に届かないを
参照してください。
続けて試します:
waired infer "say hi"回答は暗号化された経路で、もう一方のパソコンから返ってきます。
どのパソコンが答えるか
Section titled “どのパソコンが答えるか”既定では Waired が自動で選びます(このパソコンに AI があればそれを使い、なければ 自分の別のパソコンに依頼します)。固定したい場合:
waired worker get # 今どこに送られるかwaired worker set --mode=local-only # ほかのパソコンを使わないwaired worker set --mode=peer-preferredwaired peers list # 自分のパソコン一覧waired worker set --pin=<デバイス> # このパソコンに固定あとから端末を外す
Section titled “あとから端末を外す”そのパソコンで Waired をアンインストールすれば、一覧からも自動的に消えます。 手元にないパソコンを外したい場合は、app.waired.ai の デバイス一覧から削除してください。