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OpenClaw から使う

対象
OpenClaw ユーザー
必要なもの
OpenClaw がインストール済みで、Waired がサインイン済みであること
所要時間
2 分
Terminal window
waired link openclaw

これだけです。あとはいつもどおり OpenClaw を起動し、Waired のモデルを選びます。

こう表示されれば成功です

OpenClaw のモデル選択に、次の 3 つが追加されます。

モデル 用途
waired/auto 汎用の既定。Waired に選ばせる
waired/coding コード
waired/small 速く短い応答

API キーも環境変数も使いません。Waired が、自分のマシンで動いている AI へ OpenClaw を直接つなぎます。

変更されるのは、自分のホームフォルダの中の 2 か所だけです。

パス 内容
~/.openclaw/plugins/waired/ 自分の AI への接続方法を知っている小さなプラグイン
~/.openclaw/openclaw.json そのプラグインを有効化する 2 つの設定と、上記 3 モデルの追加

このファイルのほかの内容には手を触れず、ホームフォルダの外も変更しません。

waired doctor が経路全体を検証します (接続、ルーティングが停止していないか、モデルが読み込まれているか)。 f を押せば直せるものは直します。

連携を削除するには:

Terminal window
waired unlink openclaw

waired link が追加したものだけを正確に取り消します。

Waired アプリからも確認・再適用できます(Waired アイコンSettingsOpenClaw)。