OpenClaw から使う
waired link openclawこれだけです。あとはいつもどおり OpenClaw を起動し、Waired のモデルを選びます。
こう表示されれば成功です
OpenClaw のモデル選択に、次の 3 つが追加されます。
| モデル | 用途 |
|---|---|
waired/auto |
汎用の既定。Waired に選ばせる |
waired/coding |
コード |
waired/small |
速く短い応答 |
API キーも環境変数も使いません。Waired が、自分のマシンで動いている AI へ OpenClaw を直接つなぎます。
何が変わったか
Section titled “何が変わったか”変更されるのは、自分のホームフォルダの中の 2 か所だけです。
| パス | 内容 |
|---|---|
~/.openclaw/plugins/waired/ |
自分の AI への接続方法を知っている小さなプラグイン |
~/.openclaw/openclaw.json |
そのプラグインを有効化する 2 つの設定と、上記 3 モデルの追加 |
このファイルのほかの内容には手を触れず、ホームフォルダの外も変更しません。
waired doctor が経路全体を検証します
(接続、ルーティングが停止していないか、モデルが読み込まれているか)。
f を押せば直せるものは直します。
連携を削除するには:
waired unlink openclawwaired link が追加したものだけを正確に取り消します。
Waired アプリからも確認・再適用できます(Waired アイコン → Settings → OpenClaw)。