Linux へのインストール
1 行のインストーラーが対応しているのは Ubuntu 24.04 以降と Debian trixie 以降(64 ビットの x86 / ARM)です。Waired の apt リポジトリを 追加するので、更新はシステムのほかのパッケージと同じ方法で届きます。
インストール
Section titled “インストール”-
ターミナルを開いて次を実行します。
Terminal window curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | shcurlが Waired のインストールスクリプトをダウンロードし、shが実行します。 -
表示された内容を確認し、
Proceed? [Y/n]で Enter を押します。 -
パスワードを入力します。入力しても画面には何も表示されませんが、正常です。
次はサインインとセットアップです。
その他のディストリビューション
Section titled “その他のディストリビューション”1 行のインストーラーは apt リポジトリの設定しか行わないため、Fedora / Arch / Alpine などは未対応です。最新リリースから バイナリを取得して自分でサービス登録すれば動かせますが、自動化されておらず、 更新も手動になります。
GNOME でアイコンが出ない場合
Section titled “GNOME でアイコンが出ない場合”GNOME は拡張機能なしでは時計のとなりにアイコンを表示しないため、Waired のアイコンには AppIndicator 拡張が必要です。 セットアップは GNOME を検出すると自動で導入・有効化します。それでも出ない場合は トラブルシューティングを 参照してください。KDE Plasma では何も必要ありません。
AI ソフトを入れない
Section titled “AI ソフトを入れない”モデルを動かすプログラム(Ollama)は、セットアップ時に、 モデルを動かすパソコンにだけ導入されます。まったく入れたくない場合:
curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | sh -s -- --skip-ollamaインストールされるもの
Section titled “インストールされるもの”| パッケージ | waired、waired-tray(Waired の apt リポジトリから) |
| 常駐サービス | waired-agent.service(systemd、起動時から動作) |
| 設定 | /etc/waired |
| 状態 | /var/lib/waired |
サインインとセットアップ次のステップ。
アンインストール1 行・約 10 秒。