コンテンツにスキップ

Linux へのインストール

対象
Ubuntu 24.04 以降 / Debian trixie 以降の人
必要なもの
sudo が使えるターミナル
所要時間
5 分

1 行のインストーラーが対応しているのは Ubuntu 24.04 以降Debian trixie 以降(64 ビットの x86 / ARM)です。Waired の apt リポジトリを 追加するので、更新はシステムのほかのパッケージと同じ方法で届きます。

  1. ターミナルを開いて次を実行します。

    Terminal window
    curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | sh

    curl が Waired のインストールスクリプトをダウンロードし、sh が実行します。

  2. 表示された内容を確認し、Proceed? [Y/n] で Enter を押します。

  3. パスワードを入力します。入力しても画面には何も表示されませんが、正常です。

次はサインインとセットアップです。

その他のディストリビューション

Section titled “その他のディストリビューション”

1 行のインストーラーは apt リポジトリの設定しか行わないため、Fedora / Arch / Alpine などは未対応です。最新リリースから バイナリを取得して自分でサービス登録すれば動かせますが、自動化されておらず、 更新も手動になります。

GNOME は拡張機能なしでは時計のとなりにアイコンを表示しないため、Waired のアイコンには AppIndicator 拡張が必要です。 セットアップは GNOME を検出すると自動で導入・有効化します。それでも出ない場合は トラブルシューティングを 参照してください。KDE Plasma では何も必要ありません。

モデルを動かすプログラム(Ollama)は、セットアップ時に、 モデルを動かすパソコンにだけ導入されます。まったく入れたくない場合:

Terminal window
curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | sh -s -- --skip-ollama
パッケージ wairedwaired-tray(Waired の apt リポジトリから)
常駐サービス waired-agent.service(systemd、起動時から動作)
設定 /etc/waired
状態 /var/lib/waired