アップデート
更新があることは Waired が知らせますが、適用するかどうかは常にあなたが決めます。 勝手に更新されることはありません。
いま更新する
Section titled “いま更新する”Waired アイコン(macOS はメニューバー、Windows・Linux は時計のとなり)をクリックし、 **「⚠ Update available」**の項目を選びます。
ターミナルからでも同じです:
waired update確認し、見つかった内容を表示し、適用前に聞いてきます。
| コマンド | 動作 |
|---|---|
waired update |
確認して、新しければ適用 |
waired update --check |
確認のみ(何も変更しない) |
waired update --yes |
確認なしで適用(スクリプトやサーバー向け) |
更新で保持されるもの
Section titled “更新で保持されるもの”大事なものはすべて保持されます。サインインしたまま、このパソコンの識別情報も ネットワーク上の位置もそのままで、設定も残ります。セットアップをやり直す必要はありません。
AI ソフトとダウンロード済みモデルは別管理で、waired update では触りません。
リリースチャンネル
Section titled “リリースチャンネル”| チャンネル | 対象 |
|---|---|
| stable(既定) | 全員。リリース済みバージョンのみ。 |
| edge | 未リリースの変更を試す人向け。マージのたびに再ビルドされ、本番利用は非推奨。 |
waired update は、そのパソコンが今いるチャンネルを維持します。stable のマシンが
黙って edge に移ることも、その逆もありません。
切り替えるには:
waired update --edge # edge へ / edge のままwaired update --stable # stable に戻すapt のソース(Linux)または取得するファイル(macOS / Windows)が入れ替わり、 どちらの方向にも切り替えられます。
最初から edge を入れる
curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh \ | WAIRED_VERSION=edge sh$env:WAIRED_VERSION = 'edge'iwr -useb https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.ps1 | iex一度 edge にすると、waired update はそのまま edge を追い続けます。
動作確認更新が反映され、正常に動いているかを確認します。
高度なインストールオプションチャンネルではなく特定バージョンに固定する方法。