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アップデート

対象
古いバージョンを使っている人
必要なもの
管理者権限
所要時間
2 分

更新があることは Waired が知らせますが、適用するかどうかは常にあなたが決めます。 勝手に更新されることはありません。

Waired アイコン(macOS はメニューバー、Windows・Linux は時計のとなり)をクリックし、 **「⚠ Update available」**の項目を選びます。

ターミナルからでも同じです:

Terminal window
waired update

確認し、見つかった内容を表示し、適用前に聞いてきます。

コマンド 動作
waired update 確認して、新しければ適用
waired update --check 確認のみ(何も変更しない)
waired update --yes 確認なしで適用(スクリプトやサーバー向け)

大事なものはすべて保持されます。サインインしたまま、このパソコンの識別情報も ネットワーク上の位置もそのままで、設定も残ります。セットアップをやり直す必要はありません。

AI ソフトとダウンロード済みモデルは別管理で、waired update では触りません。

チャンネル 対象
stable(既定) 全員。リリース済みバージョンのみ。
edge 未リリースの変更を試す人向け。マージのたびに再ビルドされ、本番利用は非推奨

waired update は、そのパソコンが今いるチャンネルを維持します。stable のマシンが 黙って edge に移ることも、その逆もありません。

切り替えるには:

Terminal window
waired update --edge # edge へ / edge のまま
waired update --stable # stable に戻す

apt のソース(Linux)または取得するファイル(macOS / Windows)が入れ替わり、 どちらの方向にも切り替えられます。

最初から edge を入れる
Terminal window
curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh \
| WAIRED_VERSION=edge sh

一度 edge にすると、waired update はそのまま edge を追い続けます。