macOS へのインストール
macOS 13(Ventura)以降に対応します。この Mac で AI を動かすなら Apple Silicon を強く推奨します。ユニファイドメモリのおかげで、ノートパソコンでも 実用的なモデルを載せられます。
インストール
Section titled “インストール”-
ターミナルを開きます: ⌘ + スペース →「ターミナル」と入力 → Enter。
-
次の行を貼り付けて Enter を押します。
Terminal window curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | shcurlが Waired のインストールスクリプトをダウンロードし、shが実行します。 -
表示された内容を確認し、
Proceed? [Y/n]で Enter を押します。 -
Mac のパスワードを入力します。
入力しても画面には何も表示されません。 ターミナルのパスワード入力はそういう 仕様で、固まっているわけではありません。そのまま入力して Enter を押してください。
パスワードが必要なのは、常駐サービスをマシン全体に登録し、誰もログインしていなくても 起動時から動くようにするためです。
次はサインインとセットアップです。
AI ソフトを入れない
Section titled “AI ソフトを入れない”モデルを動かすプログラム(Ollama)は、セットアップ時に、 モデルを動かすパソコンにだけ導入されます。まったく入れたくない場合:
curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | sh -s -- --skip-ollamaインストールされるもの
Section titled “インストールされるもの”| コマンド | /usr/local/bin/waired、/usr/local/bin/waired-agent |
| 常駐サービス | システムの launchd デーモン(起動時から動作) |
| 設定と状態 | /Library/Application Support/waired |
サインインとセットアップ次のステップ。
アンインストール1 行・約 10 秒。