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macOS へのインストール

対象
macOS 13 以降の人
必要なもの
ターミナルと Mac のパスワード
所要時間
5 分

macOS 13(Ventura)以降に対応します。この Mac で AI を動かすなら Apple Silicon を強く推奨します。ユニファイドメモリのおかげで、ノートパソコンでも 実用的なモデルを載せられます。

  1. ターミナルを開きます: ⌘ + スペース →「ターミナル」と入力 → Enter。

  2. 次の行を貼り付けて Enter を押します。

    Terminal window
    curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | sh

    curl が Waired のインストールスクリプトをダウンロードし、sh が実行します。

  3. 表示された内容を確認し、Proceed? [Y/n] で Enter を押します。

  4. Mac のパスワードを入力します。

    入力しても画面には何も表示されません。 ターミナルのパスワード入力はそういう 仕様で、固まっているわけではありません。そのまま入力して Enter を押してください。

    パスワードが必要なのは、常駐サービスをマシン全体に登録し、誰もログインしていなくても 起動時から動くようにするためです。

次はサインインとセットアップです。

モデルを動かすプログラム(Ollama)は、セットアップ時に、 モデルを動かすパソコンにだけ導入されます。まったく入れたくない場合:

Terminal window
curl -fsSL https://github.com/waired-ai/waired-agent/releases/latest/download/install.sh | sh -s -- --skip-ollama
コマンド /usr/local/bin/waired/usr/local/bin/waired-agent
常駐サービス システムの launchd デーモン(起動時から動作)
設定と状態 /Library/Application Support/waired