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使う AI モデルを選ぶ

対象
応答が遅い、または品質が足りないと感じている人
必要なもの
Waired アプリ、またはターミナル
所要時間
5 分+ダウンロード

サインインしたときに、Waired がこのパソコンで実際に動かせる中でいちばん良いモデルを 自動で選んでいます。変更したいときだけこのページを読んでください。

こうしたい すること
回答の質を上げたい(メモリに余裕がある) ひとつ大きいモデルへ
回答を速くしたい・動作が重い ひとつ小さいモデルへ
今どれを使っているか知りたい いま動いているモデルを確認する
特にない そのままで大丈夫です(自動選択は妥当な既定値です)

いま動いているモデルを確認する

Section titled “いま動いているモデルを確認する”

Waired アイコンをクリックし(macOS はメニューバー、Windows・Linux は時計のとなり)、Inference を開きます。動作中のモデル名が表示されます。

ターミナルで確認する
Terminal window
waired models ls # ダウンロード済みのモデルと、動作中のモデル
waired models ls --detail # カタログ全体と、このパソコンで動くかどうか
  1. Waired アイコンをクリック(macOS はメニューバー、Windows・Linux は時計のとなり)。
  2. Models を開く。
  3. 一覧からモデルを選ぶ。

切り替えはその場で反映されます(数秒で AI が読み込み直され、Waired は動いたままです)。 未ダウンロードのモデルを選んだ場合はダウンロードが始まり、 完了するまでは今までのモデルが応答を続けます。

Terminal window
waired status --observability

Engine の行に、いま読み込まれているモデルが表示されます。

Engine: ready (model=qwen3-coder-30b-a3b-instruct, 0/4 slots used, inflight=0)

not ready と出る場合、多くはまだダウンロード中です(waired models ls で進捗を確認)。 ダウンロード完了後も not ready のままなら、そのモデルはこのパソコンに収まっていません。 ひとつ小さいモデルに戻してください。

モデルは 1 つ数 GB あります。使っていないものを削除するには:

Terminal window
waired models rm <モデルID>

実行前に確認されます。